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カフェにドアがつきました&ハッピーレンサー〜新築リノベーションのフルハウス株式会社

いよいよカフェ新築の大詰め。

日に日に、目に見えて仕上がりが増えていきます。

職人さんみんながお施主様の期待に応えるべく頑張っております!

先日は、私自身もとっても楽しみにしてきたカフェのドアが付きました‼︎

三分ツヤのポップなオレンジに綺麗に塗装されたドア。

ブラスの金色に光沢のある取手。

白く塗装された枠のガラスの中には、白いブラインドが仕込まれています。

因みにオレンジカラーはオーナーのイメージカラー?的な色なのです。

内装もいい感じに進んでいますよ〜。

 

ところで、私このたび「ハッピーレンサー」に就任しました。

なんだそれ?ですよね。実は造語なのです。

 

意味は、ハッピーを連鎖する人。

友人の染色作家、美濃友禅®︎の河村尚江さんとお茶している時に、彼女からそれが私のキャラクターだと。

 

その話で大いに盛り上がって、勢いで登録商標を申請中です笑。

 

そんなわけで、ハッピーレンサーをみんなで定義してみました。

 

ハッピー連鎖は起こすものではない、勝手に起きてしまうもの。

楽しいと、人は心の楽しさを表現したくなる❤️

ハッピーな人と会話をするとハッピーになる❤️

ハッピーな人の集まり、それをハッピーズ❤️と呼ぶ

エゴ、上等❗️

ハッピーレンサーのgoodsとか作ってみたいですね。

 

 

 

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契約書について。民法論 新築、リノベーションのフルハウス株式会社

明治以降約100年変更されてこなかった民法が改正されました。
時代や社会の変化を受けてのことですが、いや、それにしても法律って変わりにくいものなんですね。
私、恥ずかしながら法学部法律学科出身ですが、いつまで経っても法律用語には馴染みにくいものがあります。
しかし、日常生活では全く無縁なものではあっても、契約書や約款というのはいざ訴訟となった瞬間から最も重要になります。
今回の改定によって、新築やリノベーションの契約においてどのような影響が出ているか、ということについて一緒に見てみましょう。
まず一言で言うと、瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)という言葉が今回の改正で使用されなくなりました。
瑕疵というのは、工事でいうと、明らかに数値やサイズが仕様書と違うものが使われた、などのトラブルを客観的瑕疵といい、色ギメなどでイメージが異なる、などのトラブルを主観的瑕疵といって、いずれにせよこのようなトラブルが発生した際に瑕疵がある、として法律上で用いられてきました。
新法では新たに「契約の内容に適合しない(契約不適合)」という表現で「瑕疵」の具体的な意味内容を表すことになりました。
簡略化してわかりやすくした、ということですね。
次に具体的な権利義務関係で、何が変更になったかということがポイントになります。
以下、説明が難しいので関連サイトの説明文から抜粋します。
契約不適合となりうるトラブルについて、これまでは工事終了(引渡した場合は引渡しの時)から1年以内に根拠を示して「請求」する必要がありましたが、「施工不良の事実を『通知』する」だけでよいことになりました。
また、消滅時効の規定が改正され、「権利を行使することができる時から10年」という旧法の原則的な消滅時効期間を維持した上で、「権利を行使することができることを知った時から5年」と規定されました。
これによって施工不良が発覚した場合には1年以内の通知をした上で「発覚してから5年以内に請求」する必要があります。また「工事完了(引渡しを含む)から10年経過した場合」にも注文者は請求することができなくなりました。

やはりわかりづらいかもしれませんね。笑

でも法律用語というのはそういうものです。爆。

結局、工事中はもちろん工事後、とにかく生じてきた疑問や不安は業者さんに遠慮せずぶつけて確認する、という姿勢が大切なのでしょうね。
それが結果的に大きなトラブルや不信感の発生を避け、あるいはいざことが起き、いざ訴訟となってしまった場合でも自分の身を守る証になる可能性があるからです。
一般に訴訟となった場合、裁判所は消費者保護の姿勢をとりますし、最近の判例でも、あまりにも工務店有利な契約内容や約款は認めない、という結論が多いようです。しかしだからと言って、世の中には様々な価値観の工務店があり、安心もしきれません。
やはり人間関係が薄い会社と契約を交わす際には、多少、お金と時間をかけても事前に専門家に相談するなどのアクションが、後々自分を助けるかもしれないので「備えあれば憂いなし」でいきましょう。

照明計画考〜新築、リノベーションのフルハウス株式会社

空間プロデュースにおいて、照明計画は五感のうちの視覚を刺激するため、快適な空間かどうかを左右するとても大きな要素です。

また、光の陰影で空間を美しく見せることができるため、空間を演出する手段としてもとても有効なのものです。

照明は大きく分けて、全体照明(フォーカル照明)と部分照明(アンビエント照明)の2種類あります。

簡単に言えば、天井のシーリングライトはフォーカル照明で、壁や壁に飾られたアート作品などを魅せるダウンライトはアンビエント照明ということになります。

例えば、夕食を終え団欒のひと時リラックスしながらソファでゆったりと本を読んで過ごす。

こんな快適な時間を過ごすために必要な照明計画を前述のフォーカル照明とアンビエント照明との組み合わせを考え、必要な照度、明るさの種類を検討しながら決めていきます。

ステキなお店の照明計画やあなたが好きなホテルの照明計画は、機能面だけでなく、陰影による美しさなども計算されて配置されています。

それらを日常生活に取り込んで照明計画の参考にすると、日常がより豊かに彩られることでしょう。

 

光あれ「採光考」〜新築リノベのフルハウス株式会社

居室において最も大切な要素の1つが、光の取り入れ方とその量です。暗くてジメジメした部屋が好きな人はまずいないでしょう。

南に面して大きな窓があることはやはり理想的ですが、様々な環境要因によって中々実現しづらいこともあります。

採光に関して言えば、一年を通して安定しているのはデータ上で実は北面の窓だったりします。

 

ではいかに、快適な光環境を実現するか。その解決方法の1つとして、天窓があります。

天窓の機能をデータで表すと、採光量は壁面の窓の3倍、採風量は4倍となっていて、通常の窓に比べて窓の機能としては格段のレベルです。

もっとも、「天窓は雨が漏れるのでは」と敬遠する方も多いですね。

実際に私が自宅で設置した例をお話しすると、雨漏れに関しては施工のレベル次第です、という実感ですね。

我が家では10年以上前に屋根の一部を切り取ってリノベで天窓を設置しましたが、全く問題ありません。

採光に関しては、それまで真っ暗だった部屋が光に溢れるような素晴らしい明るさを確保することができました。

真夏の天から降り注ぐ太陽光、暑さ対策でカーテン生地を設置したことで解消しています。

採風は期待以上の実感レベルで、換気は一瞬ですね。

 

このように、いいこと点がたくさんある天窓、という選択肢。

あなたも一度ご検討してみてはいかが?

 

手すり考〜マイホームづくり、リフォームのフルハウス株式会社

フルハウスでもこれまでたびたび対応してきましたが、手すりを取り付ける話は国交省が定める「すまいづくりのガイドライン」の安全性を確保する手段として定番の対策です。

補助金を申請する場合は担当のケアマネさんがいる場合は、その方と一緒に打合せをして、居なければ役所の担当部署にヒアリングに来てもらい補助金申請の環境を整えます。

補助金申請のための書類は定型的で、申請書と該当する図面と仕様書(動線や、何をどのように取付けるかを表示したもの)と見積書を準備すればOKです。

 

役所から申請許諾の連絡が来たら、その時点で施工が可能になります。地域にもよりますが、申請から2週間程度かかる印象ですね。

 

手すりを取り付ける場合に、検討することは

①どこに取り付けるか?

②横棒か縦棒か?

③取付の高さは?

が中心となります。その際に動線はどうなのか?対策内容は充分に効果的なのか?インテリアとの親和性やデザインはどうか?握りの太さは?あるいは丸棒ではなく平板が良いのか?取り付ける壁や下地に補強は必要か?必要ならどのように補強するか?

なども大切な考慮すべき要素です。

具体的に手すりを取り付ける際の一定の基準もありますので、イラストをご参考にして下さい。

 

ヒートショックはお年寄りだけではない❗️〜新築、リノベーションのフルハウス株式会社

朝晩の冷え込みを感じる時期になってきました。

「住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する全国調査」というタイトルの硬派なデータ書を入手したので早速パラパラと目を通してみました。

この資料、一般社団法人日本サスティナブル建築協会という団体から出されたものですが、この団体を調べるといわゆる行政のシンクタンクでした。つまり国土交通省等はこういう団体の調査に基づいてガイドラインを示しているわけです。

この資料によると、健康的な暮らしの鍵を握っているのは断熱にあります。

昨今、ヒートショックという言葉がよく言われます。一般的にはお年寄りが寒暖差で心臓発作などを引き起こすことだと認識されていますし、実際に高齢になればなるほどそのリスクは増大していますが、実は30代以上からは一定数の脳梗塞等のリスクが発生していることをデータが示しています。

断熱性能が低いということは、暑さ寒さ対策が不十分だということ。

断熱性能の低い住宅で、実際に若年層でも真夏に夜間熱中症になったという身近な例もあります。

これから冷たく寒い冬の季節が本格化していきます。

皆さんに知っていただきたいことは、実は大切なのは「暖かい家」ではありません。

暖かさを感じる家、ということは家のどこかが寒いから、逆に暖かさを感じるということだからです。

この寒暖差が身体の健康に悪影響を与えるのです。

これからの季節、暖かさ、ではなく「寒くない」家であるように住まいをリノベしたりして工夫して、健康で快適な暮らしを実現していきましょう。

そのためにできることはお手伝いします❗️

上棟式で想いがカタチになっていきます〜店舗デザイン&おうちサロン

9月下旬の見事な秋晴れの中、上棟式の日を迎えました。

現場にガッツリと積まれた建て方の材料と、それを荷揚げする赤いレッカー車の存在感に気合が入ります。

8時にセレモニースタート。

まずはお神酒とスルメで皆で乾杯。

現場での安全、安心、挨拶と整理、整頓、清掃という、大切なことをを大切にする、というフルハウス憲章の3A3Sを皆で唱和しました。

そしてオーナーHさんからのご挨拶は、奇しくも、料理が大好きだったお母様の命日という話をされ、感慨深いものがあります。

そしてこのカフェプロジェクトを見守る御神木、薄墨桜の前で皆で集合写真の撮影。

そして作業スタートです。

途中、カフェ向けの試作ケーキを頂いたり、ランチをご馳走になりながら作業が進む現場を横目に打ち合わせもすすめました。

空気が本当に爽やかでした。

無事に屋根伏せまでキッチリと収まり、これで現場が雨に濡れる心配がありません。

これからは細かな作業に入っていきます。

 

 

おうちサロン、カフェインテリアのフルハウス、建設業許可登録のご連絡

県に認められる建築会社として一般建設業登録(いわゆる金看板)を取得しました😁

岐阜県知事  般-1 第103581号

名古屋にオフィスを構えていた時に愛知県知事許可登録を取得しましたが、今回、無事に地元岐阜で登録されました❗️

さあ、夢の空間と理想のライフスタイル実現にますます張り切って参ります❗️❗️

自宅サロン 店舗デザインの家具 雑貨選び

この週末は、カフェNeoで使うマグカップと家具選びでお施主様と瀬戸もの祭り&IKEA@長久手をぐるっと回りました。

やはり家具、雑貨は見てるだけでも楽しい‼️めちゃ楽しい。

瀬戸物祭りでは、破格のガラス製食器を見つけれた辺りから良い出会いのご縁が始まり、賑わいの中で、2組のステキな作家さんご夫婦が生み出す落ち着きとかわいさのあるマグカップとの出会いがありました。

その後IKEAに主にテーブル&チエアを見に行ったのですが、ここでも良い家具の組み合わせやら雑貨やらを確認することができて、充実の時間でした❗️

気に入った家具を、その場で組み合わせてイメージやサイズ感を確認できるのが現地で現物を見ることの良さですね。


スイーツ好きとしては、IKEAで3種類のスイーツを食べたことも大満足でした。

因みに、IKEAの家具は僕も大好きで、デザインが良いものがある反面、中古買い取りは品質レベル的に組み立て家具のため応じてもらえないので、今後検討している方はご留意くださいね。

国土交通省による「住まいのガイドライン」策定について

国土交通省から住まいのガイドラインが策定され、発表されました。

総務省の統計によれば、15年後に65歳以上の人口が全体の30%を超え、65歳以上の家族、全世帯数約20000世帯のうち、夫婦のみの世帯が30%、単独で住む独居老人の率が40%を占める、となっていて、目の前にきた未来の社会の有り様を反映しています。

と、このように表現すると、ややもすると若い人間のいない暗いイメージを持ってしまいがちですが、ここでフォーカスしたい点は、当然ながら、その分元気な高齢者が増えている、という事実がある、ということです。

平均寿命は今や男性81歳、女性87歳となりました。高齢者の体力が20年前と比べて5歳若返っている、という国の発表もあります。

国の数字を見るまでもなく、日常生活で実感もしています。

夜の外食が多い私の友人も先日、「遅くまで飲み歩いている元気な高齢者のグループをよく見るようになった。」と言ってましたし、敬愛しているI会長夫妻は、海外と国内の2拠点生活をしながらトライアスロンをやっています。

ちなみに健康寿命は平均寿命よりも約10年短い、というデータがあるので、「いかに健康であるか?」は人生を幸せに生きる上で最も大切なことですね。

ガイドラインの話に戻りますが、国交省が発表した8項目は以下の通りです。

①温熱環境がよいこと:暑い寒いがきちんと断熱によって保たれている

②外出のしやすさ:玄関や勝手口の動線が良く、バリアフリーである

③トイレ&浴室の利用がしやすいこと:最も事故が起こりやすい空間です。断熱性能やバリアフリーができていることが大切

④日常生活空間の合理化:なるべくワンフロアで生活でき、区切りの少ない広い生活環境を確保する。減築や間仕切り壁の撤去で実現します。

⑤主要動線上のバリアフリー:日常生活の快適性を向上させるために必要です。

⑥設備の導入、更新:メンテナンスが楽であること、生活に便利であること、IOT(インターネットオブシングス:ネット接続で管理できる住宅内のさまざまな機器類)などの活用

⑦光、音、匂い、湿度など:日照、採光、遮音、防音、通風などを見直す

⑧余剰空間の活用:友人や趣味の集まりのための空間

7項目までは生活上の安全や快適性の向上で、8項目目は生きがい、人間関係に関することです。

これは、人とのコミュニケーションや社会との関わりが認知症予防に効果的である、というデータに基づいています。

フルハウスがこれまで提案してきた自宅deサロン®️や、アトリエ空間の創設、ということの重要性が、国交省によっても証明されました。

人生をワクワクしながら生きていく、夢を持って行きていく、ということは、生きがいだけでなく身体的健康にとっても大切なんですね。

人生をワクワク、ドキドキ、トキメキながら生きていく。

言ってみればまさに「恋するように暮らす」を実践していきましょう!