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今年の一(ヒト)文字

私が参加しているNPO法人岐阜立志教育支援プロジェクト(子供達に夢と志を持って生きることを伝える「志授業」や「社会人講話」を主に地元中学校に出向き講演しています!)では、年の初めの集まりでメンバーそれぞれが自分の「今年の一文字」を発表します。

(志授業の1分紹介動画はこちら)

いわば人生のこの1年のテーマです。

因みに私の一文字は、元旦の朝に家族で発表し合ったスローガンの「歓び」にしました。喜びでも悦びでもなく、歓び、です。ググってみると「歓び」は他の漢字よりも、感動や感情に満ち溢れたヨロモビの状態のようです。

まあ漢字はともかく、とにかく自分の感情や気持ちを素直に認めて受け入れて、人生の歓びの時間をもっともっとたくさん味わいたい!!と思ったわけです。

だって私の名前は丈介JOSUKEですから、名は体を表す、でまさに歓び=JOY。似てますねl!!(笑)

これは状況や環境に左右されず、自分のありよう次第で実践して実現できる「幸せに生きる方法」ではないか、と思ったわけですね。生活していると色々と事象が起きるわけですが、いわばそこに結果的に歓びを見出すための意識づけ。

 

ということで、この1年、更なる(EN)JOY!!

 

あなたの一文字はなんですか?

2022 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年は名古屋市での新築、岐阜県の公共工事、企業クライアント様の太陽光発電の取組みと、フルハウスとして初めての業務がスタート。

それぞれが今後の活動の上でエポックメイクとなる新事業元年とも言える年となりました。

その一方で夫として、父として家族経営をいかに全うしていくか、自分の人間的成長を実感できた年でもありました。

新事業は課題も見つかりましたし、いずれもまだ完了前。引き続き完成に向けてしっかりと確認作業に意識してサポートしていきます。

 

トピックは、2022夏頃にショールームリニューアルオープンを目指しています!

そのために必要なこと、できること、やりたいことをどんどん拡充させたいと思います。

 

新春の食事後は、家内のオラクルカードと姪っ子のタロットカードタイム。

私は夢実現を意味する「キング」のカードを引いて大喜び!!

 

この1年も何卒よろしくお願い申し上げます。

東京出張ビフォアクリスマス

少し前のことですが、4月依頼久しぶりに東京に夫婦で行ってきました。本当は夏頃には訪れたかったのですが、優先すべきことをこなしているうちにあっという間に年の瀬になってしまいました。

ただ、これもやはりタイミングですね。実に充実した時間を過ごすことができました。

 

いくつか用事があったのですが、特に、大学生活を満喫している長女が、寮生活で知己を得た友人達も紹介してくれて一緒に食事をしながら彼らの夢や志を聴くことができたのは期待以上の喜びでした。

家内の希望で訪れた画家の草場一壽氏「龍と復活の女神たち」という陶絵画展は、コロナ災禍で空き店舗となった銀座のど真ん中のテナントを会場にしたもので初めて知った画家さんでしたが、圧倒的なオーラを放っていて素晴らしい絵画でした。流されていたBGMも演出感たっぷりで楽しかったです。

今回、SPGカードのポイントが貯まっていたので、ありがたいことに「ウェスティン東京」のクラブフロアに無料で滞在できたこともタイミングの良さの一つです。

ホテルライフやホテルの空間、設備、調度品などにたくさん刺激を受けることが大好きなので、久々に何某か感性を刺激してインプットできたものがあります。

やはり何かにインスパイアされ刺激を受け、自分の中で消化吸収してアウトプットに活かす、という「自分のうちにある動的な流れ」を生み出し続けていくことは、人生の財産であり喜びそのものですね。

 

熱帯魚のための空間プロデュース

昨年から始めた趣味の一つが熱帯魚鑑賞。

クライアント宅で始めたのを観てて、気づけば自分も始めていました。

長女が選んだメダカから始まり、お魚さんはネオンテトラ、グッピー、ベタ、アフリカンランプアイ、ブラックファントム、アベニーパフア、セネガルポリプテレス、と徐々にバリエーションも増えてきました。

意外と面白いのがビーシュリンプという1〜2センチ程度の小さなエビ。カラフルなものがたくさんいて、観ていて飽きない。細かな動きが楽しくて気づけば夕食後から観てて2時間経ってた、ということもあります。

ここ最近は一時繁殖で激増していたビーシュリンプ達がアベニーパフア(2センチほどの小さな淡水フグ。ベサニーという名前を付けました)やセネガル(桜子、と名付けました、どっちも多分オスですが。。。)に捕食されて少なくなってきたために45センチと60センチ水槽2個で雑食系と肉食系の二種類に分けました。

雑食系と書いたのは、お魚さんは基本何でも食べる、それこそ自分の子供達すらも食べてしまうことから、魚類というものは、肉しか食べない肉食系となんでも食べる雑食系しか無いのでは、と思った由。

いずれにせよ、導入したお魚さんやエビさん達が増えたり減ったりしながらも一定の数で暮らしている様は、偉大なる宇宙の生態系のごく一部を極めて小さな箱に切り取って、ビビッドなライブを演じているようでなかなか楽しい。

そういう世界観をいかに素敵に感じられるものにするか、について想いを馳せることは、だから極めてクリエイティブな作業なのだ。

色々と構想し、素材を集め(大抵のものは自宅に転がっている)、自分の中で触発され、刺激され、魂が震える世界を模索しながらカタチにしていく。

徐々にビジョンが自分の中でハッキリしていく。

白い砂浜や緑は外せないな。

つらつら書き連ねてきましたが、完成した空間を見てわかったことは「やっぱりハワイが好きだな(笑)」と。

早くみんながハワイに行ける世の中に戻りますよーに!!

 

 

 

 

政策金融公庫の月報に掲載されました

「日本政策金融公庫総合研究所」という機関から連絡をいただき、インタビューを受けたのが半年ほど前。

今回調査月報に掲載されたものが送られてきました!

 

テーマは起業女性の事業計画の相談から空間プロデュースまでの様々なことに応える「自宅deサロン®︎」。

これまでに幾つかの「夢をカタチに」するお手伝いに邁進してきました。

 

日常やっていることはミクロな動きですが、昨年には岐阜市商工会議所の月報で取り上げて頂き、今回は日本政策金融公庫の月報。全国区で記事にしていただくという光栄に浴しました。

第三者に見られている、承認されている、と感じることができる機会に恵まれるということは素直に嬉しいものですね。

やってきたことをわかりやすくまとめて戴いたインタビュー記事を読み、改めて自分の役割やフルハウス株式会社の存在価値を再確認した次第です。

これからも求めてくださる方がいる限り、フルハウスは全力で応えていきたいと思います。

調査月報はウェブ版

PDFとしてこちらからもご覧になれます。

https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/tyousa_gttupou_2110.pdf

 

 

 

 

 

 

スタッフ募集計画

9月はフルハウスにとって新しい年度の始まりの月ですが、あっという間に新年度入って1ヶ月が過ぎようとしています。

9月は新しい取り組みである公共工事もいよいよ着工しました。

 

その一方で、ウッドショックに続き半導体がらみの設備や部品の納期遅延など、先行き不透明な事態が続いています。

 

そこで!フルハウスとしてはより明るい未来、発展実現に向けてスタッフ募集をします!

様々な事業を進める上で、フルハウスの理念である「広げよう、ハートフルサイクル(ありがとうと感謝のサイクル)」をより確実に実践していくためです。

 

男女問わず建築や空間プロデュースが好きな方で、真の自由を目指す自主自立型スタッフの育成と確保に向けて動き出します。

求める人物像について考えてみました。

①素直、報連相力がある人。人の言うことを素直に聴けてなんでも報連相できること。

②共感力がある人。クライアントが求めるものを汲み取れて、フルハウスの理念に共感できること。自分の価値観を押し付けないこと。

③伝達力がある人。自分の考えや意見を言葉にできること。

④笑顔が素敵な人。笑う門には福来たる!です。

 

必要な業務内容としては

①業務の品質管理。発生する案件に対して適切な分離発注によりコストパフォーマンスの追求をする

②現場品質の確保と向上。フルハウスのルール3A3S+Gの実践と「クライアントのイメージを形に」を実現する

③新規案件の獲得とサポートにより売上と収益の確保、向上に貢献する。

基本給+歩合制導入により「頑張った分に報いる」仕組みを考えています。

理念共有や自己成長につながる勉強会もしていきたいですね!!

 

何処かで良いご縁に繋がることをワクワクしながら計画を進めていきます!!

「我こそは!」あるいは「この人どうかな?」などぜひお声がけ下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

絶品サンドとヘルシーケーキでまったり♪

1年ほど前にオープンしたcafe Neo。

オーナーさんを時々訪れて情報交換したりしてますが、もちろん!一番の楽しみは幸せリゾート空間で供される定番&気まぐれなスイーツと深煎り系コーヒーです。

 

で、先週末久々に好天に恵まれたこともあり家族を連れて伺ったのですが、なんと新たにサンドイッチがメニューに加わっていたのでした!!

その名も「気まぐれサンド」。

プレートにはミニグラタンとスティック状のパンの耳とつぶつぶブルーベリーソースが添えられてます。

見た目も良いし、なんといってもお味が絶品!!!!!

そもそもオーナーさんのお料理の腕前はかなりのもので、お店の完成祝いパーティで出していただいたお料理全て最高でした。職人さん達が「カフェよりも割烹やったらいいのに笑」と冗談言ってたほどです。

あいにくのオープンと同時の新型コロナ災禍という環境の中でも、真摯にコツコツと試行してより良いお店づくりに邁進しておられます。

お店の真正面の堂々たる淡墨桜の様子をInstagramに毎朝アップ。オープン以来、毎日です!

私が本巣市長なら、淡墨桜大使に任命決まりです!!

 

というわけで美味しさに舌鼓を打ちつつ、久々に日常をちょっと離れて、自然の中で少し自分と向き合う時間を取れてよかった、よかった、のひとときでした。

 

 

 

 

 

 

原理原則に立ち返る〜新築&リノベーション工事管理の要諦

お盆休み辺りからの悪天候で被災された方にお悔やみを申し上げます。

大きく影響を受けて、スケジュールの変更を余儀なくされた方も多かったと思います。

 

当社も雨天(というよりも土砂降り)の影響を受けて、いくつかの工事段取りの変更がありました。

想定外の事象(本来はあらゆることを想定すべきですが)に対して「いかに対処するか」はとても重要ですね。

普段からのものの考え方や価値観が分かりやすく表れてきます。

つまり「どのように」課題と向き合い、解決するか,したか、という言葉と行動のプロセスは、事業哲学を反映します。

チームで現場を運営する以上、それをお互いに充分に擦り合わせをして,理解していくことが本当に大切です。そこにはプロフェッショナル同士、リスペクトがある前提があります。

もちろん緊急性があるので,それらを速やかに実現する。

 

フルハウスとして、管理運営で必要なことは以下の通りです。

①クライアントからの絶対的要求を達成する

②それを実現する上で安全面の確保をすること(これは状況で①に優先する場合もあります)

③コンプライアンスの遵守(②に同じくです)

③図面やクライアントのイメージと実際の現場の差異隙間を埋めること

④工期工程の管理

⑤近隣への配慮

⑥行政等に対する提出書類の完備

⑦その他の留意事項を達成すること

以上のような点を、データや画像、数字、報告書、現場の在り方、グループLINEなどさまざまな手段を活用してチーム間、クライアントさんと常にコミュニケーションをして明確にしていく。

日常的に明るく楽しい現場でより良いモノづくりを実現するためにも大切な要諦です。

 

それでは画像をご覧ください。

名古屋市南区の新築の上棟です‼️

 

目には見えない大切なこと

夏真っ盛りですね。

屋外で仕事をしておられる方、職人さん達には頭が下がります。

元々暑がりの私ですが昨夏、一日中外にいたら帰宅してから頭がジンジンして怖い思いをしたので、この夏はなるべく真昼時間帯は屋内で実務や打合せをする様に心がけています。

とにかく水分と塩分補給で健康に夏を乗り切りましょう!!

 

さて、今回、ありがたい出来事があります。

それは準備から3年がかりの公共工事入札で、初落札ができたこと。

経営審査を受けるための準備から始まり、案件に応札できる体制が取れるまで、まあまあ結構な労力でした。

応札するにも、案件の応札申し込み申請、調査、打合せ、金額算定など、重要な現場監督さんの業務的協力が必須で、入札業務におけるパートナーシップ,やり方をあれこれ模索しつつ進めてきました。

 

それでどうにかやっと応札できるようになり、直近の過去2回のトライアル&エラーの結果、落札するための条件などもちょっと見えてきて、専用のソフトの導入の必要性も感じました。

で、3度目の正直の今回。

偶然にも地元且つ私の出身校でもある高校の改修工事の指名入札でした。

これは是非獲得したい!フルハウスの実績にしたい!

と思いつつも、入札期日間際まで、夏季休暇中の企業クライアント様のいくつもの工事段取りと最終打合せ、さらには紹介でバタバタっと決まったリノベーションの対応等にチーム全体が忙殺されて、正直なところギリギリになって「チームが対応できないなら、やはり辞退するしかないのか」という気持ちも浮かんできました。

しかし!やはり獲得したい気持ちが強かった。

入札は目の前ですが、工事自体は冬季なので余裕もあります。

結局、電子入札(手元のパソコンで購入した機材を使って入札に参加する方法)リミットは間に合わず、翌日の紙入札(入札書類を会場の高校に届ける,という旧来の方法)に変更しての入札当日。

算定金額は、ダウンロードした1回のみ体験利用できるソフトを使って、内訳は現場監督との主に電話ーティングで大所を算出。

入札は最低落札価格が設定されていて(この金額がわからないところがミソですが)低すぎると失格。

金額が高すぎても、低すぎてもダメなのですね。

時間ギリギリまで38枚の内訳書の作成に向き合い、なんとか完成。

提出できたのはなんと、リミットの2分前でした。

全く自慢にならないそんなバタバタな舞台裏だったのですが、取組み中、なぜか落札できる自信に似た感覚がありました。

それは、指名から入札書提出までの流れの中で、不思議と導かれるように感じたこともあります。

高校の事務局の方の実に好意的な対応。

一度だけ無料で使える入札専用ソフトを直前に見つけたこと。

38枚の書類の作成、訂正を間際で手伝ってくれた人がいたこと。

ギリギリで間に合った会場までの距離。

 

なので落札通知メールが来た時は、フルハウスに決まったと確信しましたね笑。

 

初となる公共工事、それも自分が卒業し後輩達が使ってきた施設の工事の実施に向けて、これからさらに自分の役割とフルハウス株式会社としての仕組みを確立することの大切さを感じています。

と同時に、自分が目に見えないものに導かれていること、守られていること。

そんな自分を信じて、周囲を信じて進めていくこと。

パートナーシップとファミリーシップ。

しっかりと胸に刻みます!!

 

 

 

マンションリノベーション

日進市のマンションリノベです。

お施主様は企業クライアントのご担当の方。
紹介から始まり、3年ほどのお付き合いになります。
今回、中古マンションを購入され、改修することに。

リノベーションのテーマは、色々と伺った結果、海釣り、ウイスキー、料理を満喫するための男のリゾート。

最初、全くこだわりないんですよ、と話してましたが、いやいや。どんな人にも好みやこだわりはありますよね。むしろイズムは強いと思いました☺️

ロケーション、眺望も良い素敵な部屋なので、ここからの変身を楽しみに進めて行きます‼️