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「増改築相談員」に登録されました(財団法人住宅リフォーム紛争処理センターにて)

財団法人住宅リフォーム.紛争処理センターにて「増改築相談員」に登録されました。
建築における民法上の諸問題や税務的なことも含めて、リフォーム、リノベーションに関するご相談ありましたら、いつでもご連絡下さい。
フルハウス株式会社が皆様のお役に立ちます。

工場増築&改修プロジェクト完成セレモニー❗️〜新築&リノベーションのフルハウス株式会社

桜が満開ですね。

あいにくのコロナ禍で今年は桜を愛でる気持ちも沈みがちですが、せめて目線は高く、気持ちは明るく過ごしていきましょう❗️

今年に入ってから進めてきたT社様の増築&改修プロジェクトが完了。今朝はそのセレモニーからスタートしました。

T社の社長は私にとって40年来の付き合いになる学友でもあるけれど、彼の見識、懐の深さ、社員への愛情には常に刺激を受け、トップセールスで会社の業績を伸ばし、社員の雇用を護る姿勢を尊敬しています。

そんな会社の工場を新築させていただいたのが、2年前。

今回は、さらに動線を良くし、生産性を上げるために、増築、改修を計画、実施しました。

 

セレモニーは社長の思いの詰まった言葉の後、社員の皆さんとジュースで乾杯。お祝いにフルハウスの誓約書としてメッセージを書いた色紙をお渡ししました。

社運をかけての取り組みが、良い結果に導かれるようにこれからも誠意を尽くしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

断熱力を上げ、健康に暮らすLDKを実現するリノベーションのプロジェクトが始動❗️

そもそも、「すまい」って、生活とか暮らしを安全安心にするためのもの。

人類の歴史を遡れば、雨風を凌ぎ、害獣から身を守り、といった生命の保全レベルの洞窟から始まり、今に至っているわけです。

そう考えると、家が住まい手である住人の安全、健康を担保するものであることは、必須だと言えるでしょう。

建築において世界最先端を行くドイツでは、かなり前から「パッシブハウス」と言うコンセプトで家づくりをしています。

これは自然の光、風を効果的に活用して、環境負荷を減らすことと省エネ性、快適性を上げることの両立を目指すものです。

言うなればSDGsをテーマにした家づくりです。

パッシブハウスについては、フルハウスも自宅をDIY(do  it yourself、いわゆる日曜大工のこと)でcaféにリノベーションした時に、天窓や自然素材の塗り壁を利用して住まいの快適性を向上する、と言う実験⁈をしたことで、その効果の絶大さは経験済みです。

さて、フルハウス創業以来お付き合いしてきたNさんの話です。Nさんは60代前半の女性。築50年になる古い木造住宅で、これまでどうにかこうにか暮らしてきました。

どうにかこうにか、という表現をしたのは理由があります。

それは家全体が、先代さんが暮らしてきたあり方そのままで、Nさんがそのライフスタイルを住まいに合わせている、と言う印象で、なおかつその古さゆえに夏暑くて冬が寒い、と言う状況だからです。

Nさんから時々連絡を貰っては相談に乗ってきましたが、今回LDKを全面的に改築したい、と言う結論になりました。

このまま我慢して暮らし続けるよりも、少しでも早くリノベしてより健康的に、より快適に暮らしたい!という想いが強くなったようです。

 

改めて現場調査しましたが、LDKは家の北側にあり、隙間風も入りそうなほど建具も劣化していました。壁も床も断熱性が良い状態とは言えません。

色々と相談した結果、やることが明確になってきました。

 

今回のプロジェクトのメインテーマは、ずばり「健康」。

そのためには天井、壁、床の断熱性を上げて、冬暖かで夏は涼しい快適空間にすること。

次に使い勝手よく快適なキッチンにすること。これはフルハウスお得意の特注系で実現できます。

北側の空間ですが明るさの確保は、北窓の配置によって安定した採光を取り入れます。

コロナ禍で言われてますが、空気転換も大切です。

暮らしの安全安心を守りつつ、使い勝手よく。できればデザインもよりよく。

 

今回のリノベーションは「健康」を実現する、というこれからの生活にとって欠かせない重要なテーマになるので、blogでお伝えしていきたいと思います。次回をお楽しみに❗️

 

それでは、打合せ用に作成したイメージをご覧ください。

 

 

公共工事入札参加資格を取得しました〜新築&リノベーションはフルハウス株式会社

この度、岐阜県および県内の各市町村の公共工事入札の参加資格を取得しました。

この場を借りて皆様に報告いたします。

ますますこれからの発展に向けて、邁進して参りますので、ご愛顧いただきますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 

コロナ禍と日本人〜自宅サロン&アトリエのフルハウス株式会社

 

コロナ禍の影響で様々な被害が出ています。しかし被害や不安、あるいはそれらから出る怒りの感情に取り込まれることなく、いかに現状をよりよくすることにフォーカスするか。より良くする力に変えるか❓

コーチングを学んできた中で、私自身も含めて、日本人全体の自己肯定力、自己承認力はあまりに低いのではないか、と感じています。

その現状を少しでも良くできるかも、という思いで今回の動画を作成しました。

言葉足らずと技術力不足なものですが、大切なことは人間関係とコミュニケーション。

これをきっかけにさらに深い絆ができていけばいいな、と思います。

 

木造非住宅の工場の美しさ〜新築、リノベーションのフルハウス株式会社

木造工場の新築作業が順調に進んでいます(^^)
無垢集成材の柱と梁が美しい‼️素敵な工場になりますよ〜‼️
大工さん達が下旬完成に向けて頑張ってくれています。

作業現場を見ながら、この企業様の更なる発展に寄与貢献できる喜びを噛み締めています(≧∀≦)ありがとうございます。

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コワーキングスペース&シェアオフィス、レンタル会議室のディライトがオープンします

空間プロデュースさせて頂いた岐阜市内最大級のシェアオフィス&コワーキングスペース『ディライト』がいよいよオープンします😆

ロケーションも、開店したばかりのメガドンキの駐車場向かいと絶好です❗️

共有スペースもお洒落ですね‼️

レンタル会議室の料金設定も破格です❗️

フルハウスも個別ブースを借りたので、今後はこの素敵空間で打合せしましょう❣️

尚、鍵付きの個別ブースを確保したい方はお早めに。

PS、全面ミラー貼りのレンタルフィットネススタジオも併設しています。利用したい方、お声掛け下さいね。

〒500-8466 岐阜市加納本石町3-7 ディライト

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引き寄せ力で現実を創る人❗️〜自宅サロン アトリエのフルハウス株式会社

レインボーハウスの奈々さんにバースデーのお花を届けました。その時は生憎不在で会えず、最近メキメキとイケメンに成長してきた息子さんにお渡ししてきました。

で、後から奈々さんからお礼の電話をいただいたのですが、その時の奈々さんが語ってくれたエピソードが凄いんです❣️

 

レインボーハウスは、そもそも奈々さんの強い想いで実現した家です。

そんな奈々さんの引き寄せ力のパワーを久々に見せつけられました‼️

 

以下、奈々さんがSNSにアップした記事を全文転載するので、ぜひご覧下さい‼️

ここから

フルハウスさんから、バースデープレゼントを頂きました✨

思いがけない贈り物も、もちろん嬉しかったんだけど。

先日読んだ(2月22日)、パワーハウスの作り方の本に、蘭の花を飾るといいって書いてあって、しかも、奇抜な蘭って❗️ あれ? まさにこれだよね?

パワーハウスの作り方に載ってる、パワーアイテムを、我が家を建てくれた
@fullresort さんから頂けるなんて、めっちゃ嬉しい✨✨✨ 最高のパワーアイテムをありがとうございます😊

 

増改築相談員の資格を取得しました〜新築、リノベーション、シェアオフィス、自宅サロンならフルハウス株式会社

このほど公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターにより「増改築相談員」認定されました‼️

これは、フルハウス株式会社が所属している「一般社団法人東海木造住宅協会」が推進している住宅リフォーム、リノベーションに関しての知識と技術を有する信頼性の高い人材育成により、より健全な業界の発展を目指すための事業の1つです。

紛争やトラブルが多いこの業界において、お客様に必要な情報、お客様が求める情報をキチンとコミュニケーションしていく必要がありますね。

そういう資格を頂けたことはありがたいです。

それにしても久々に長時間集中して頭を使いました💦

認定証が届くのはまだ1ヶ月ほど先になりそうです。

 

住まいのリフォーム リノベーションに関わる物理的、法規的、税務的なあらゆる事柄のエキスパートとして、これからも誠実に対応していきます‼️

 

画像は使用した教本達です。

中古住宅、中古物件をチェックする際に必要なこと〜シェアオフィス、新築、リノベーションのフルハウス株式会社

クライアント様からのご要望で、市街地の中心部にある中古物件のリサーチをしてきました。

まちづくり再開発を目的にした店舗、商業施設を内包している400坪程度の鉄筋コンクリート造の築40年超物件です。

飲食業を中心にした商業利用の複数の店舗テナントを招致する必要があるため、単なる建築業サイドだけではなく、テナントの借主さんの気持ちになって現場チェックしてきました。

テナントさんの気持ちというのはまず環境面、ロケーション、周囲の店舗や駐車場の確保、テナントの使い勝手、ワクワクや素敵を自分が感じるかどうか、と言った商業施設としての、ビジネスの可能性を感じられるか否か、ということです。

建築サイドとしては、主に2つのポイントがあります。

まず法規的な課題があるかどうか、です。

商業施設は建築基準法、都市計画法だけでなく、特に消防法が関わってくるため、特に現状の構造、動線や火災時の避難経路が法律に抵触しないかどうかが重要です。簡単なリノベーションで対応できれば良いですが、往々にして後から大きなトラブルに発展するリスクがあります。そしてこれはコストや信用に跳ね返ります。

次に現在の状態が建築設備的にどうかです。

建物自体が古い場合、構造的なものは見た目だけでは推し量ることはできません。よしんば図面や仕様書があるにしても、特に昭和56年の改正建築基準法以前の建築物はどこまで図面を信用して良いかもわかりません。

ですので構造に関しては、コストと時間をかけて調査するしかありません。

その他は目視でもわかる箇所、特に雨漏れの状況や躯体のひび割れ、シロアリの可能性、給排水設備や空調設備の古さなどの状態をチェックします。

それらを踏まえた上で、クライアント様がイメージやビジョン、コンセプト「どのようにしたいか」を明確にするお手伝いをしていきます。

まずは全体のビジョンを決めて、実現に至る優先順位を決めること。(当然収益を上げる箇所の改善が最優先でしょう)そして全体予算を決めて、そこに落とし込む線引きを決めること。

今回のように古い鉄筋コンクリート造の場合は、規模の小さなリフォームでも高額になる可能性があるため、最後に以上2点をアドバイスしました。