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月間商工会に掲載されます!

2022年、早くも2ヶ月が経とうとしていますね!

まさに文字通り、早くも!!という印象です。子供の頃には時間は無限かのように感じていたはずなのに!!

否、時間という感覚すら持っていなかった、というのが正解かもしれません。

 

ところで私の数年前からの欠かさないルーチン(というかセレモニー)に、毎朝お仏壇でご先祖様に感謝して般若心経と法華経を唱え、さらに最近は神棚に向かいサムシンググレートの存在に御導きをお祈りする、ということをしています。忙殺されがちな毎日のリセットのつもりで、併せてストレッチも組み合わせてやっていると気持ちの良いひと時を実感します。

因みに自分の価値観の落とし込みとして、毎晩聖書を5分ほど読む時間も持つようにしています。これも、そのあとにポジティブ日記(その日の良かったことにフォーカスしてありがとう!という言葉で締めるのがマイルールです)と1セット。

まさに神仏習合、なんでもありな感じの私ですが(笑!)、これらの日々の小さな祈りの積み重ねの時間が、最近自分の中でもより大きな意識という観念に落とし込まれてきているのを感じます。気づきの積み重ねがつながってきた感じです。

ちょっと計算するだけでも毎朝20分は、実に1ヶ月で9時間もの時間になっている。それだけの時間を積み重ねることの意義を感じずにはいられませんね!

このように、過ぎ去る(過ぎ去った)時間を考えると、とんでもない感じがするのですが、そんなことすらも意識せず、営々黙々と目の前のことに集中して取り組むと、意外と時間の速さも忘れてしまう心の在り方に到達できるのではないか??そんなふうに思います。

今この瞬間を生きる、とはそんな心の状態そのものを指すことだと思います。

だからこそ、やりたいこと、好きなことと素直に、無邪気に向き合っていたいですね!!

と、そんなことを考えていたら嬉しいニュースが飛び込みました!

なんと、『月間商工会』という55000部の全国区情報機関紙の「元気な企業はココが違う!!」というコーナーで掲載して頂けることになりました!!ワオ!!掲載は5月号でまだ先ですが(!)良いニュースは宣伝しろ、という諺もあるかもしれません(ありません)。

というわけで事前告知させていただく次第です!

 

 

 

 

東京出張ビフォアクリスマス

少し前のことですが、4月依頼久しぶりに東京に夫婦で行ってきました。本当は夏頃には訪れたかったのですが、優先すべきことをこなしているうちにあっという間に年の瀬になってしまいました。

ただ、これもやはりタイミングですね。実に充実した時間を過ごすことができました。

 

いくつか用事があったのですが、特に、大学生活を満喫している長女が、寮生活で知己を得た友人達も紹介してくれて一緒に食事をしながら彼らの夢や志を聴くことができたのは期待以上の喜びでした。

家内の希望で訪れた画家の草場一壽氏「龍と復活の女神たち」という陶絵画展は、コロナ災禍で空き店舗となった銀座のど真ん中のテナントを会場にしたもので初めて知った画家さんでしたが、圧倒的なオーラを放っていて素晴らしい絵画でした。流されていたBGMも演出感たっぷりで楽しかったです。

今回、SPGカードのポイントが貯まっていたので、ありがたいことに「ウェスティン東京」のクラブフロアに無料で滞在できたこともタイミングの良さの一つです。

ホテルライフやホテルの空間、設備、調度品などにたくさん刺激を受けることが大好きなので、久々に何某か感性を刺激してインプットできたものがあります。

やはり何かにインスパイアされ刺激を受け、自分の中で消化吸収してアウトプットに活かす、という「自分のうちにある動的な流れ」を生み出し続けていくことは、人生の財産であり喜びそのものですね。

 

政策金融公庫の月報に掲載されました

「日本政策金融公庫総合研究所」という機関から連絡をいただき、インタビューを受けたのが半年ほど前。

今回調査月報に掲載されたものが送られてきました!

 

テーマは起業女性の事業計画の相談から空間プロデュースまでの様々なことに応える「自宅deサロン®︎」。

これまでに幾つかの「夢をカタチに」するお手伝いに邁進してきました。

 

日常やっていることはミクロな動きですが、昨年には岐阜市商工会議所の月報で取り上げて頂き、今回は日本政策金融公庫の月報。全国区で記事にしていただくという光栄に浴しました。

第三者に見られている、承認されている、と感じることができる機会に恵まれるということは素直に嬉しいものですね。

やってきたことをわかりやすくまとめて戴いたインタビュー記事を読み、改めて自分の役割やフルハウス株式会社の存在価値を再確認した次第です。

これからも求めてくださる方がいる限り、フルハウスは全力で応えていきたいと思います。

調査月報はウェブ版

PDFとしてこちらからもご覧になれます。

https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/tyousa_gttupou_2110.pdf

 

 

 

 

 

 

スタッフ募集計画

9月はフルハウスにとって新しい年度の始まりの月ですが、あっという間に新年度入って1ヶ月が過ぎようとしています。

9月は新しい取り組みである公共工事もいよいよ着工しました。

 

その一方で、ウッドショックに続き半導体がらみの設備や部品の納期遅延など、先行き不透明な事態が続いています。

 

そこで!フルハウスとしてはより明るい未来、発展実現に向けてスタッフ募集をします!

様々な事業を進める上で、フルハウスの理念である「広げよう、ハートフルサイクル(ありがとうと感謝のサイクル)」をより確実に実践していくためです。

 

男女問わず建築や空間プロデュースが好きな方で、真の自由を目指す自主自立型スタッフの育成と確保に向けて動き出します。

求める人物像について考えてみました。

①素直、報連相力がある人。人の言うことを素直に聴けてなんでも報連相できること。

②共感力がある人。クライアントが求めるものを汲み取れて、フルハウスの理念に共感できること。自分の価値観を押し付けないこと。

③伝達力がある人。自分の考えや意見を言葉にできること。

④笑顔が素敵な人。笑う門には福来たる!です。

 

必要な業務内容としては

①業務の品質管理。発生する案件に対して適切な分離発注によりコストパフォーマンスの追求をする

②現場品質の確保と向上。フルハウスのルール3A3S+Gの実践と「クライアントのイメージを形に」を実現する

③新規案件の獲得とサポートにより売上と収益の確保、向上に貢献する。

基本給+歩合制導入により「頑張った分に報いる」仕組みを考えています。

理念共有や自己成長につながる勉強会もしていきたいですね!!

 

何処かで良いご縁に繋がることをワクワクしながら計画を進めていきます!!

「我こそは!」あるいは「この人どうかな?」などぜひお声がけ下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ショールーム打合せ

梅雨明け最初の週末は気持ちの良い朝を迎えましたね。

名古屋にあるPanasonic、クリナップ、リクシルの3つのメーカーショールームを御施主様と一緒に訪問の1日です。

今回はいずれも2回目。

どのメーカーの何を使うのか、もあらかた決まっていて、最終的な選定と詳細の確認が目的の訪問です。

Panasonicとクリナップは予約も取れていて、目的も伝えてあったので、流石に対応もスムーズ。特にクリナップは前回と同じ方に対応してもらえたから話も早い。

打てば響く感じでサクサクと詰めていくことができました。

特に良かったことは、リクシルは予約が取れなかったにも関わらず、暫くの待ち時間(タイルなどを見ながら少しぶらつきました)の後、案内してもらえることができたこと。それもチーフの肩書がついた方で的確かつ丁寧。

3件のショールーム訪問は内容も濃く、丸一日かかりましたが大変充実の訪問となりました!

 

それにしてもどのショールームもお客さんがワンサカいて、建築業界の活況を感じました。プレカットなど新築はウッドショックの影響を大いに受けていますが、メーカー製品は現時点では特に問題ないようです。

そして!ショールームはやはり人が大きいですね。施主様の決定にも影響を与えますね。

最後にリクシルでデータ作成を待つ間に、気持ちの良い午後の光が注ぐカフェスペースで頂いたコーヒーとケーキに癒されました。

フルハウスオリジナルマスク プレゼント

クライアントでもある同級生のプリント工場タカオプリントさんでオリジナルマスク作ってもらいました‼️
伸縮性のある布地でなかなか高品質😊

たった100枚でも作ってくれたからお財布にも優しい😆

お世話になっている方々にプレゼントしてます‼️

子供達が志を発表するフォーラムのご案内

「岐阜立志教育支援プロジェクト」にて、毎年この時期に生徒さんの志の発表の場として実施する「立志フォーラム」。

昨年は新型コロナによる影響を踏まえて中止しましたが、今年は実施の運びとなりました。7月24日(土)10:30~第12回「立志教育支援フォーラム」岐阜市メディアコスモスにて開催です。

当日は岐阜県下の8名の中学生による「私の志」の発表と「こどもアイデア楽工」理事長山上敏樹さんの講演です。無観客実施ですので、参加申し込みいただくと「YOUTUBE」でご覧になれます!パンフレットをご覧ください。

画像の QRコードから参加申し込み頂くか、URL https://forms.gle/1geMEoZTNwB29Zu7 からパソコンでアクセスして頂きお名前・メールアドレス・電話番号記入の上お申し込みください。折り返し「YOUTUBE」のアドレスをお送りします。

問い合わせ MAIL: gifu.kokorozashi@gmail.com 電話番号 058-276-3888 事務局 櫻井まで

 

夢を語ります!!ソウルビルダー〜心の鎹(カスガイ) 予告編1分

暮らしをデザインする家具達

久々にインテリアショップを訪問です。北名古屋市にあるY‘s Casa(ワイズカーサ)さん。

山田社長と小出副店長さんにご対応いただき、お話を伺いました。

きっかけは、昨年訪れた九州大川家具のメーカー「ヒラシマ家具」さんの無垢のダイニングテーブル&チェアを見るのに、展示もまとまっていてサポートもちゃんとしてます、との家具メーカーさんの推薦でした。

眼前に広がる数々の洗練された家具に、久々にワクワク!!

間違いなく上質な、生活を豊かに彩ってくれる家具。

目にご馳走です。

そして!お二人との話がとにかく楽しい!!

インテリア大好きという社長と副店長の想いや価値観を伺うことが出来て、インテリアの良きパートナーを得た気持ちになりました。

ヒラシマ家具は取り扱うお店を選ぶ、と聞いてたのでなるほど、という印象です。

同行した家内が後から「家具が発するものってあるよね」。

それが本物の家具が持つオーラで、知らず知らず身体に働きかけて場を盛り上げてくれるのかもしれませんね。

 

ワイズカーサ

https://www.e-yamatoya.com/

 

それでは画像をご覧下さい。

家を建てるということ〜新築&リノベーションのフルハウス株式会社

 

家を建てるということ。

私自身も新築を建てた経験はありますが、といってもこれは亡き祖父が「結婚したら住むように」と全て祖父主導で決めたもので、私自身や付き合っていたガールフレンド(今の家内ですが)の想いは全く反映されていない建物、でもしっかりローンは私名義で組んでいました(やっと最近ローンを完済できました💦)。

祖父から見て当時の私は余程、どこへ行ってしまうかわからない若造だったのでしょう。

 

そんなわけなので、リノベーションはそれなりに今の住まいをあれこれ変化させてきて(それこそ一部をカフェにしたり😊)、それなりに経験は多いかと思いますが、新築を建てる、という経験は自分自身の実感としては少々薄いのです。

だから、新築に関しては、これまで携わらせていただいた新築のお施主様を通して、毎回自分自身の擬似体験として共鳴しています。

銀行に同行して住宅ローンの申込み用紙に実印を押すお施主様の姿を見ながら、自分ごとのようにその重みを感じたりするわけです。

 

3月から名古屋市南区で古い木造住宅を解体して新築を建てるプロジェクトが始まります。

Facebookで熱い思いをアップしたお施主様の記事に改めて「さあ、いい家を建てよう!!」と背筋がシャキッとなります。

家を建てる真の目的は、そこで住まう家族が理想のライフスタイルを実現する、ということ。

そのためにフルハウスができるお役立ちは何か?を常に自問する。

 

お施主様の記事をせっかくなので共有しますね。

家を建てることになりました❣
1年3ヶ月前に手帳に書いた【やりたいこと】の1つに
『両親が暮らしやすい家を建てる』が実現に向けて近づいています。

田舎の祖母のよたよた歩く姿を見て、小さな段差も不安なのがわかり
母や伯父が手伝っている姿は10年後の私だなとみていました。

今の実家の間取りだと自分が伯父や母のように出来るのか不安しかなくなり

1年前、両親に「5年後同居をしたい。二人が今、出来る当たり前のことも5年後、10年後、この家の造りでは難しいと思う。今から建てるのは夢の話だからコツコツ貯めたいんだ。」

と伝えました。

馬鹿じゃないのと跳ね返されましたが

こっちは大いに真面目!

「世話にならないように頑張る」と最初は言っていましたが

5年後、10年後を考えてもらうと今の家の間取りでは現実難しいのではないかと考え

私はなるべく

5年後に✨と目標を共有しました。

そこで、古澤さんに
夢の夢ですが、形にすることでより近づける気がして✨と
お願いして間取りを作っていただいたら

両親が具体的に描けたみたいで
あれよあれよと5年後の夢が
1年後、現実化するために動き出しました😂

まさか、まさかで
もちろん私に準備も力もなく
両親主導でスタートすることになりました。

25年前に建てた家は亡くなった祖父主導で実は意見を言えず
間取りの不満があったらしく

自分たちのための家を考えて
両親が嬉しそうに調べている姿を見て
私は既に達成感に近い
満足をしてしまっています🤣

譲れないポイントとして
両親の生活動線は
バリアフリーではなくユニバーサルデザインに🍀
人を招く家ではなく
家族がそれぞれストレスフリーで仲良く過ごせる家に
個々を尊重した家に
そして、弟たちが自然に集まってわいわいしながらくつろげるような家に

そんな家で家族の笑顔があったら
最高に幸せです🥰

去年は『一人で考えている妄想に近い夢』だったのが
『両親の楽しみな夢』
『息子達のワクワクな夢』に変わりました。

目標の共有
1つ1つ小さな1歩をすすめる

大切だなと思いました。
そして、この急展開に人生って面白いなと思いました。

10年前の自分から
とても想像出来ない自分がいます。
両親にバトンを渡して
私は1つ1つ自分のペースで後を追います😉