
久々に三重県熊野市。
今回初めて訪れてみたマリオット系列のフェアフィールドシリーズ。
決して高級なホテルではないけど,上質な家具ととても快適なベッド。
特に、ベッドマットレスとピローの絶妙なふっくら具合は、身体全体をヤンワリと支えてる感じで快感です!!
道の駅と隣接,というコンセプトでレストランないけど(食事は近隣で済ませてください,ということらしい)スタッフさんの対応はまさにマリオットらしさとフレンドリーでぬくもり感いっぱい。。
ミニマムにしてちょうど良い感じです。
気楽な感じで泊まれる良いホテルですね!
今回の主目的は、知り合いがsns投稿記事でアップしてた秘境&パワースポットの大丹倉(オオニグラ)‼️
想像以上に道が狭いわ切れてるわで怖かったけど、そんな条件もあってのまさに畢竟、極上レベルの誰とも会わないという秘境でした!!!
麓には世界遺産の鬼ヶ城もあるし、オニという発音が重なってるあたり、民俗学の宗像教授なら楽しい由来を考えてくれそう?
そして!!
引き摺り込まれそうな七里御浜(これも世界遺産!)のウネリと波飛沫!!
そのダイナミズム。ほとばしる生命力。
遊泳禁止も頷けます?。
日本最古の花窟神社(これも世界遺産!!どんだけ〜)はとっても落ち着いた雰囲気。
山、海、神と三拍子揃った三重県。
魅力満載の凄い県です。
海のない岐阜に住む私に取っては、ご来光を迎えつつ温かい紅茶を飲みながら過ごした浜辺でのひとときが、まさに非日常の心のリゾートです
。
相変わらず最高に素敵なレインボーハウスの奈々さんのバースデーで6年ぶりにエリカさんとの邂逅と奈々さんの極上のエステ体験、素晴らしい空気感の中で夢の語らい、と至福の時間を過ごしました?
「ここがあってよかった、私にはここがある‼️」という言葉が胸に残っています。
やりたいことを追求し、訪れる人に心からのおもてなしの気持ちで接することで相手にもその温かい思いがちゃんと伝わる。
玄関に入った瞬間からそんなオーラが全身を包み込んでいるようでした。
これこそが自宅deサロン®︎の存在理由であり、私のやりがいそのものです。もっともっとこんな空間で輝く人を増やしていきたい❣️
話は尽きず、いつまでもここに居たい‼️と感じた文字通り幸せなリゾート空間と時間を久しぶりに噛み締めてきました❣️

昨年から始めた趣味の一つが熱帯魚鑑賞。
クライアント宅で始めたのを観てて、気づけば自分も始めていました。
長女が選んだメダカから始まり、お魚さんはネオンテトラ、グッピー、ベタ、アフリカンランプアイ、ブラックファントム、アベニーパフア、セネガルポリプテレス、と徐々にバリエーションも増えてきました。
意外と面白いのがビーシュリンプという1〜2センチ程度の小さなエビ。カラフルなものがたくさんいて、観ていて飽きない。細かな動きが楽しくて気づけば夕食後から観てて2時間経ってた、ということもあります。
ここ最近は一時繁殖で激増していたビーシュリンプ達がアベニーパフア(2センチほどの小さな淡水フグ。ベサニーという名前を付けました)やセネガル(桜子、と名付けました、どっちも多分オスですが。。。)に捕食されて少なくなってきたために45センチと60センチ水槽2個で雑食系と肉食系の二種類に分けました。
雑食系と書いたのは、お魚さんは基本何でも食べる、それこそ自分の子供達すらも食べてしまうことから、魚類というものは、肉しか食べない肉食系となんでも食べる雑食系しか無いのでは、と思った由。
いずれにせよ、導入したお魚さんやエビさん達が増えたり減ったりしながらも一定の数で暮らしている様は、偉大なる宇宙の生態系のごく一部を極めて小さな箱に切り取って、ビビッドなライブを演じているようでなかなか楽しい。
そういう世界観をいかに素敵に感じられるものにするか、について想いを馳せることは、だから極めてクリエイティブな作業なのだ。
色々と構想し、素材を集め(大抵のものは自宅に転がっている)、自分の中で触発され、刺激され、魂が震える世界を模索しながらカタチにしていく。
徐々にビジョンが自分の中でハッキリしていく。
白い砂浜や緑は外せないな。
つらつら書き連ねてきましたが、完成した空間を見てわかったことは「やっぱりハワイが好きだな(笑)」と。
早くみんながハワイに行ける世の中に戻りますよーに!!

久々にインテリアショップを訪問です。北名古屋市にあるY‘s Casa(ワイズカーサ)さん。
山田社長と小出副店長さんにご対応いただき、お話を伺いました。
きっかけは、昨年訪れた九州大川家具のメーカー「ヒラシマ家具」さんの無垢のダイニングテーブル&チェアを見るのに、展示もまとまっていてサポートもちゃんとしてます、との家具メーカーさんの推薦でした。
眼前に広がる数々の洗練された家具に、久々にワクワク!!
間違いなく上質な、生活を豊かに彩ってくれる家具。
目にご馳走です。
そして!お二人との話がとにかく楽しい!!
インテリア大好きという社長と副店長の想いや価値観を伺うことが出来て、インテリアの良きパートナーを得た気持ちになりました。
ヒラシマ家具は取り扱うお店を選ぶ、と聞いてたのでなるほど、という印象です。
同行した家内が後から「家具が発するものってあるよね」。
それが本物の家具が持つオーラで、知らず知らず身体に働きかけて場を盛り上げてくれるのかもしれませんね。
ワイズカーサ
https://www.e-yamatoya.com/
それでは画像をご覧下さい。

家を建てるということ。
私自身も新築を建てた経験はありますが、といってもこれは亡き祖父が「結婚したら住むように」と全て祖父主導で決めたもので、私自身や付き合っていたガールフレンド(今の家内ですが)の想いは全く反映されていない建物、でもしっかりローンは私名義で組んでいました(やっと最近ローンを完済できました?)。
祖父から見て当時の私は余程、どこへ行ってしまうかわからない若造だったのでしょう。
そんなわけなので、リノベーションはそれなりに今の住まいをあれこれ変化させてきて(それこそ一部をカフェにしたり?)、それなりに経験は多いかと思いますが、新築を建てる、という経験は自分自身の実感としては少々薄いのです。
だから、新築に関しては、これまで携わらせていただいた新築のお施主様を通して、毎回自分自身の擬似体験として共鳴しています。
銀行に同行して住宅ローンの申込み用紙に実印を押すお施主様の姿を見ながら、自分ごとのようにその重みを感じたりするわけです。
3月から名古屋市南区で古い木造住宅を解体して新築を建てるプロジェクトが始まります。
Facebookで熱い思いをアップしたお施主様の記事に改めて「さあ、いい家を建てよう!!」と背筋がシャキッとなります。
家を建てる真の目的は、そこで住まう家族が理想のライフスタイルを実現する、ということ。
そのためにフルハウスができるお役立ちは何か?を常に自問する。
お施主様の記事をせっかくなので共有しますね。
↓
家を建てることになりました❣
1年3ヶ月前に手帳に書いた【やりたいこと】の1つに
『両親が暮らしやすい家を建てる』が実現に向けて近づいています。
田舎の祖母のよたよた歩く姿を見て、小さな段差も不安なのがわかり
母や伯父が手伝っている姿は10年後の私だなとみていました。
今の実家の間取りだと自分が伯父や母のように出来るのか不安しかなくなり
1年前、両親に「5年後同居をしたい。二人が今、出来る当たり前のことも5年後、10年後、この家の造りでは難しいと思う。今から建てるのは夢の話だからコツコツ貯めたいんだ。」
と伝えました。
馬鹿じゃないのと跳ね返されましたが
こっちは大いに真面目!
「世話にならないように頑張る」と最初は言っていましたが
5年後、10年後を考えてもらうと今の家の間取りでは現実難しいのではないかと考え
私はなるべく
5年後に✨と目標を共有しました。
そこで、古澤さんに
夢の夢ですが、形にすることでより近づける気がして✨と
お願いして間取りを作っていただいたら
両親が具体的に描けたみたいで
あれよあれよと5年後の夢が
1年後、現実化するために動き出しました?
まさか、まさかで
もちろん私に準備も力もなく
両親主導でスタートすることになりました。
25年前に建てた家は亡くなった祖父主導で実は意見を言えず
間取りの不満があったらしく
自分たちのための家を考えて
両親が嬉しそうに調べている姿を見て
私は既に達成感に近い
満足をしてしまっています?
譲れないポイントとして
両親の生活動線は
バリアフリーではなくユニバーサルデザインに?
人を招く家ではなく
家族がそれぞれストレスフリーで仲良く過ごせる家に
個々を尊重した家に
そして、弟たちが自然に集まってわいわいしながらくつろげるような家に
そんな家で家族の笑顔があったら
最高に幸せです?
去年は『一人で考えている妄想に近い夢』だったのが
『両親の楽しみな夢』
『息子達のワクワクな夢』に変わりました。
目標の共有
1つ1つ小さな1歩をすすめる
大切だなと思いました。
そして、この急展開に人生って面白いなと思いました。
10年前の自分から
とても想像出来ない自分がいます。
両親にバトンを渡して
私は1つ1つ自分のペースで後を追います?
2月になりましたね。本当に時間の過ぎるのが早いな、とびっくりさせられます。
おかげさまで先週末にはフルハウス株式会社初となる、名古屋市内での新築の契約を取り交わしました。本当にありがたいことです。
思えば4年前、立ち上げてきた組織を解散して名古屋ショールームを閉鎖してから、周囲の皆様に助けられて一人で再始動して今日まで来ました。ここからフルハウスらしさを全開で名古屋でもどんどん新築をしていきたいと思います❗️さらに進化させるよう改めて頑張ります‼️
というわけで自分的進化論(?)です笑。
以前名古屋から撤退するとき、あまりにも多くのものを失う不安と恐れとで心がいっぱいでした。
とはいうものの、岐阜に戻ってからもまだスタッフが一人いたので、心情を表にはあまり出さなかったと思います。
でも身体は正直ですね。その頃の2ヶ月間の間に盲腸炎と憩室炎を患いました。どちらも似たような場所で似たような痛み。幸い軽度なもので薬で治療できました。
名古屋から撤退することになった経緯は、それこそ手記にでもしたいほど大変だった思い出もある反面、喜びの思い出もたくさんあるので今回は省きますが、いずれにせよ、撤退、という事実に関して様々な経験を通して気づきと学びの糧は間違いなく得てきました。
まだまだ成長プロセスの途上ですが、一つ大きな流れに対する気づきは、変化を楽しもうよ。というマインドがいかに大切かということ。
現状維持は誠に居心地が良いものだから、変化していく、ということに対して本能的に恐れを抱く自分がいます。だから最初は状況を無視していかに撤退せずに済ませられるか、に固執しました。
でも変化するものだけが生き残ることができる、とも言います。やはり撤退は必要でしたし、結果的に救われました。
どんなに大変でも、どれほど失っても、それでも与えられているもの、助けてくれる人、見守ってくれている誰か、何か、は確実に存在するということを全身で感じる毎日に、ジンジンと感謝の気持ちが湧いてきました。
何を失うかではなく、与えられたもの、得ているものにフォーカスする。
そうして少しづつでも変化=進化していく日々を充実させることで、成長していくのでしょう。
心の成長を表すグラフは、スパイラル曲線を描くから、これからも似たような心情を感じながら、それでも確実により広い視野、より長い目で物事を見て判断できる人間性を獲得していけると信じています。
これからのフルハウスを見守りつつ期待していてくださいね‼️

あけましておめでとうございます!
2021年を無事に迎え、この一年、価値を磨きつつ使命をしっかりと全うするよう気持ちを新たにすると共に、皆様の健やかなる発展をお祈り申し上げます。
昨日は、目標設定と計画の策定をぎりぎりまでやっていました。おかげで年越しの夜は、娘たちが楽しみにしていた「嵐」のファイナルライブを家族全員で盛り上がって鑑賞。感動を分かち合いました。
解散発表以来2年間で3000億円ともいわれる経済効果を上げたビッグネームの終焉に、2020年の終わりとともに時代が変わっていくのを感じた次第です。
前回のブログでも書きましたが、大きな価値転換が起きています。
私自身は、人間性を磨く、ということがまず何よりも必要であると感じる機会を与えられました。
年末は、これまで学んできたコーチング等で知己を得た友人・知人の経営者からの刺激や井上感動マネジメントの井上社長、スピリチュアルカウンセラーをしている家内のアドバイス等をもらいながら、改めて「私は自分の人生をどのように生きたいのか」という人生命題と向き合いました。
結果は、まさに「人生の棚卸し」。
過去の幼少期まで遡って、自分が何をどう感じてきたのかを掘り下げ、直視しづらい過去を呼び起こす作業をするはめに。
おかげで、かなりすっきりしましたよ!(笑)
8年ぶりくらいに「人生設計図」を書き直しました。これは今後もブラッシュアップします。
私が描いた歩みたい人生とは
「信仰と家族を大事にして時間・場所・お金・人間関係から自由になって、あらゆる瞬間を楽しむ人生」
というものです。
自由(freedom)、家族(family)、信仰(faith)、楽しむ(fun)。
これらはいずれも私が大好きな映画のコンセプトであったり、尊敬する経営者の信条でもあり、それらに私の心が大いに共鳴してきました。
そのために必要なことは「自然体である」。自然体というとちょっと漠然としていますね。
自然体ということをもう少し掘り下げ、いろいろと書き出しているうちに、ストンと腑に落ちる言葉が出てきました。
それは「自分と相手に思いやりでいること」。
そんな私なら必ず幸せな気持ちでいます。きっと歩みたい人生を歩めることでしょう。
この一年が美しく彩られ、実り多き豊かなものであるよう望みつつ、自然体で暮らしていきます。
画像は年末に策定した人生経営と会社経営のピラミッドです。
あなたはどんな人生にしたいですか?
