
「こんな間取り変じゃないですか?」
そう言われるようなご相談を、私たちは何度も受けてきました。
● 夫婦それぞれの部屋を作りたい
● 個室だけれど、閉じすぎない距離感がほしい
● トイレに“ドア”をつけたくない
一見すると非常識。けれどご本人はとても嬉しそうです。
そこには必ず、その人なりの安心や心地よさの理由があります。
フルハウスは、その理由を丁寧に聞き、言葉にし、設計へと落とし込んでいきます。
どんなに想いが強くても、命や健康に関わることには、はっきりお伝えします。
● 棚の転倒や落下のリスク
● 空気がよどみ、抜けにくい空間構成
● 長期的に見た身体や心への負担
「それはやめた方がいいです」そう言えるのも、伴走者としての責任だと考えています。デザインと安全。そのバランスを守ることが、プロとしての役割です。